そういえば、行ってきたんでした。 BTW, I have been there

-Trukey-

ゴマ男 Pick Up

絶対行きたい「インレー湖」のおすすめボートツアー【ミャンマー観光】

どーもゴマ男です。
 
ミャンマーの観光地「インレー湖」のボートツアーの魅力を紹介します。
 

インレー湖の基本情報

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インレー湖はミャンマーのニャウンシェにある大きな湖であり、ビルマ語で「イン」は湖、レーは「4」を意味します。

 

現在は一つの湖ですが、その昔こんな出来事があったそうです。 

その昔インレー湖は4つの小さな湖だったが、湖の近くに住む鬼によって4つの湖が水路で繋げられ、大きな湖が誕生したという伝説が残っている。

インレー湖 - Wikipedia

 

インレー湖への行き方

インレー湖があるニャウンシェへの行き方は、「バス」移動がメインです。

鉄道が発展していないミャンバーでは長距離バスで主要都市が繋がれています。
 
ミャンマーの中心都市「ヤンゴン」やミャンマー1番の観光地「バガン」からもバスで一本で来れます。

ボートツアー所要時間

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 丸1日時間をとっておけば十分インレー湖周辺にある観光地は網羅できます。 
 
また、ニャウンシェにはインレー湖のボートツアーの他に少し離れた「カックー遺跡」やインレー湖の「水上ホテル」と言った観光要素があります。
その目的に応じて日程は+αするのが良いでしょう。
 

注意事項 

ニャウンシェは高地なので少し他の地域より涼しいです。

天気にもよりますが、軽い羽織ものはあった方が良いでしょう。

 

また、ボートツアーに出ると殆どが湖面の上にいます。

1日中、陽の下にいる準備や突然の雨対策はしておきましょう。

   

独特な生活を営むインダー族

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多くの少数民族が生活しいるインレー湖ですが、その中でもよく知られているのがインダー族です。 
 
木や竹を組合わせた水上家屋で生活を営んでおり、彼らの生活様式を身近に感じれらるのもボートツアーの魅力の一つです。
 
また、インダー族のボートのオールを片足で漕ぐ漁の姿は独特でそれ自体も人気な観光ポイントとなっています。 

 

インレー湖の主要観光スポットは3つ!

インディン遺跡

インディン村の小高い丘の上にあるのが「インディン遺跡」です。
その特徴は、1000塔以上あるパゴタの数です。
 
インレー湖の入り口から30分以上かかるインレー湖の端に位置しています。
また、船着き上から遺跡までも少し、距離があり緩やかな坂道を登ることになります。
少し疲れますが、圧倒的なパゴタの群はそれだけの価値がある場所です。
 
ちなみにカメラorビデオの使用には「500MMK」かかると言われました。
真偽はともかく、揉め事は面倒だったので払いましたが。
 

パウンドーウー・パゴダ

インレ-湖の湖上にある最大の寺院です。
 
のどかなインレー湖には似つかわしくはない派手な見た目です。。
 
金箔が貼られ過ぎダルマのような形になってしまった5体の仏像が名物です。
実際に、金箔を貼ることもできるそうです。
 

 

ガーペー僧院

猫寺院として有名な寺院です。
 
境内にいる猫たちは芸ができるそうですが、自分が行った時は見れませんでしたが、運が良ければ見れるかもしれません。
 
また、落ち着いた雰囲気の寺院からボーッと湖を眺めなる時間がインレー湖ツアーで一番好きでした。

 

伝統的な工房見学でお土産探し

 

ツアーではシルバーアクセサリーや織物、葉巻の工房へも寄ります。

実際に作っている様子はもちろんのこと、工程の説明も丁寧にしてくれます。

 

当然最後には御土産コーナーへの誘導もあります。

ただ、しつこい押し売りもなく値下げ交渉にも応じてくれますので、気になるものがあればぜひ手にとって見てください。
 
また、中には「首長族」で知られるカヤン族の方がモノづくりをしているところもあります。(*下の写真は「首長族」の方ではありません)

 

 最後に

ミャンマーの観光地「インレー湖」の魅力について紹介しました。

 

様々な見所はありますが、なんと言っても広大な湖の上で空を眺めながら過ごし時間が一番の魅力かと思います。

 

 

コンクリートと電子機器に囲まれた生活に疲れた方には特にオススメです。

アジア系旅行者多し!おすすめクラブGinzaで夜遊び!【ハワイ観光】

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どーもごま男です。
 
日本人が大好きなハワイ。
そんなハワイで天下一品を見つけた時は目を疑いました。
(勿論飛び込みました。)
 
そんな日本との関わり合いが深く、多くの場所で日本文化の流入が見られるハワイですが、そんな文化の流入はナイトクラブでも見られました。
 
それがナイトクラブ「GINZA」です。
 
今日はそんな我々日本人には親しみ深い銀座の名前を持つクラブ「GINZA」に行ってきたので紹介します。
 
 
こちらの記事ではハワイのクラブ「Addiction」について紹介しています。

 

Ginzaは何処に? 

 

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Ginzaはアラモアナセンターのすぐ脇にあるクラブです。
(写真はGinzaに飾られている日本の銀座)
 
アラモアナセンターの隣なので近くまでは迷うこと無く行けると思いますが、クラブ自体は少しアングラな通りにあるので不安になるかもしれません。  
 
ピークタイムに行けば多くの人が並んでいるのでそれを目印にするのも良いでしょう。 
 
タクシーの運ちゃんにギンザ!といえば確実につくとは思いますが。
 

料金は?ディスカウントも有る?

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エントランスは$10と非常にやすかったです。
 
また、嬉しいことにクラブ「District」へ遊びに行ってた人は、「District」の入場証明(スタンプ)を見せることでディスカウントがあるそうです。 
 
ビールは$6とクラブにしては安めですね。 
 

営業時間に注意!ピークタイムは?

 
営業時間は24:00-4:00と遅めのオープンで遅めのクローズです。
 
オープンが遅めのため夕飯を食べて直行すると空いていないのでみなさん注意ですよ!
 
また、Ginzaはクローズの時間が遅いことが特徴でピークタイムは遅めの2時過ぎです。
特に、他のクラブからのはしご客が多いです。
 
なので、一件目からこのクラブに行く人はアイドリングをしてから行か無いと現場のテンションに置いていかれちゃいますよ。
 

客層。気になる日本人は?

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Additionに比べると多くの日本人男性がいました。
やはりクラブの名前が我々に馴染みがあるからでしょうか。
 
しかし、逆に日本人の女性は見かけませんでした。
 
そのかわりにAddictionやDistrictには少ない中国や韓国系のアジア女性はこちらに遊びに来ていました。
 
2:00に近づくにつれて地元ロコや欧米人率が一気に上がるのもこのクラブの特徴ですね。
ピークタイム前にエントランスしておいてアイドリングしておくのも良いかもしれません。
 

気になるフロアミュージックは?

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流行りのEDMやヒットチャートに並ぶような有名な曲をダンステイストにリミックスした曲など、クラブ初心者や若い子などが盛り上がれるような選曲が多かったように思います。
 
またフロアでもそれに呼応するように地元ダンサーが踊っていたので、踊り自慢の方はぜひダンスバトルを仕掛けてみてはいかがでしょうか?
 

ドレスコードや身分証明の注意事項

ドレスコード

ドレスコードは特に指定されていませんが、海水パンツやサンダルのような格好だと流石に入店NGかもしれません。
 
逆にクラブ内には短パンにスニーカーの方や女性であればジーパンの方もいました。
 
ここらへんの内容はほぼハワイのクラブで同じですね。
SKY WAIKIKI(スカイワイキキ)だけはドレスコードに厳しいのでご注意ください。
 
ただそれでも遊び慣れている欧米人の格好を見ると襟付きのシャツや綺麗なドレスの方が多く見られます。
せっかくの海外クラブですから、堅すぎラフすぎないドレッシーな格好で遊んで見てはいかがでしょうか?
 
ちなみにアロハシャツは日本ではラフなイメージがありますが、ハワイでは挙式にも着られているフォーマルな服です。
アロハシャツでハワイのクラブというのも乙かもしれませんね。
 

身分証明

クラブに行き慣れている方には余計なお世話かと思いますが、エントランス時に顔写真付きの身分証明証、つまりパスポートが必要に成ります。
 
また、クラブにはお酒を飲み多くの人が集まる場所ですので、パスポートの管理は気をつけましょう。
 
ちなみに、ハワイではクラブに限らずお酒が飲めるのは21歳からなのでご注意ください。
 

最後に

昼だけでなく夜も万遍なく楽しみたい方はぜひクラブ「Ginza」に来てみてはいかがでしょうか。
  
ただ、Ginzaで夜遊びする際はエントランスの時間が遅いことに気をつけてくださいね。
力の有り余っている方は、Districtのディスカウウントを利用するべく、District→Ginzaなんてパターンもありかと思います。
 

食事を謳歌する街「マドリード」で食べたいおすすめグルメ。【スペイン観光】

どーも、ゴマ男です。 

スペイン料理の代表「パエリア」

 
本場のパエリアが食べたい!そんな思いでポルトガルを飛び出し一泊二日でスペインの首都マドリードへ。
 
欲張りにもトレドも観光をしたので、マドリードの滞在期間はたった1日でしたがかなり充実した観光ができました。
マドリードを歩いてみて印象的だったのが、カフェやバル、レストランの多さとそこに昼夜問わず集まる人々です。
 
食と共に人々の笑顔と交流が溢れる素敵な街マドリード。
 
今日はそんな「食事を謳歌する街」マドリードで食べた本場スペイン料理を紹介して行きます。
 
  

マドリードの朝食は「チュロス・コン・チョコラーテ」

スペイン発祥のチュロス

 

遊園地などでおなじみのおやつチュロス。

実はスペイン発祥って知っていましたか。(ポルトガル発祥という説もあるようですが。)

 

パンの代用として作られたと言われているチュロ(チュロスは複数形)

マドリードでは朝食として、バルセロナでは夕飯として食べられていたそうです。

 

郷に入れば郷に従えということで、マドリードの朝食はカフェでのチュロスに決定です。

マドリード流「チュロス」の食べ方

チュロスのスペイン風の食べ方はココアにディップ 

マドリードのカフェでよく見るチュロスの食べ方がココアにディップです。

 

甘いチュロスをさらに甘いココアにディップしたら、大変な甘さになるのではなんて不安になる方もいるかもしれませんが。

 

本場スペインのチュロスは全然甘くありません。

そのためチュロスには砂糖が付いて来ます。

 

ここマドリードでは砂糖ではなくココアと一緒にチェロスを食べましょう。 

見るからに高カロリーなこの料理を朝から食べて一日のエネルギーを補充するのがマドリード流です。

 

ちなみに、スペイン語でココアは「チョコラテ」なので、注文の時は「チュロス・コン・チョコラーテ」と言いましょう。(コンはwithのような意味です。)

 

ランチはスペインの伝統料理「トルティージャ」 

「トルティージャ(トルティーヤ)」とは

スペイン風オムレツの「トルティージャ」

 

トルティージャとは、最近では日本でもおなじみのスペイン風のオムレツです。

 

ジャガイモ、タマネギ、などの具材をいため、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼く。

一般のオムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げる。

 具材は好みに応じて、生ハム、エビなどが使われる事もある。

日本のお好み焼きのように、作る人によって様々な具材が使われる。しかし、ジャガイモはたいていの場合欠かせない具材である。 

トルティージャ - Wikipedia

 

日本のおかずとしてのオムレツとは全く違う、トルティージャ単品でかなりボリュームのある料理です。

主食といっても過言ではないほどのボリューム感です。

 

Meson de  la torillaという名前にトルティージャに名を持つ由緒正しきレストランで頂きました。 

マドリードのスペイン風オムレツ屋さん「Meson de  la torilla」

  

スペインのトルティージャとメキシコのトルティージャ

 

メキシコのトルティージャ

 

トルティーヤ(トルティージャ)なんて聞くと、メキシコのタコスのような食べ物を思い浮かべませんか?

 

全く違う食べ物を同じ名前で呼ぶことが不思議だったので調べて見ました。

中米インディオの伝統料理であるが、これを見たスペイン人は本国のオムレツ風の鶏卵料理トルティーリャに外見が似ていたことから、このスペイン語の名前で呼ぶようになった。

トルティーヤ - Wikipedia 

 

当時の統治国「スペイン」がトルティーリャと形が似ている料理を、そのまま「トルティーリャ」と呼んだことに起源があるようです。

 

こいつを食べに来た!夕飯は本場のパエリア

 

マドリードの夕飯はパエリア

 
どこのお店で食べたかは忘れましが、すっごく美味しかったです。 
 
パエリアはだいたいどの店も大体15ユーロ前後
大きさは一人で食べるには少し大き過ぎるくらいの量です。
  
スペインビール「Estllia」との相性も間違いなしです。

パエリアの相方はスペインビール「Estllia」

 

スペインの酒のつまみはタパス

夜のスペインを堪能するならバールに行ってタパスと共にお酒を楽しみましょう。

タパスとは? 

マドリードのバールのタパス

日本ではあまり馴染みのないタパスですが、スペインのバールではこれが主流です。
スペインの「お通し」や「軽いつまみ」みたいなものです。
 
小皿に盛られた軽食を摘みながらお酒を嗜むのがスペイン流です。 
様々な種類のあるタパスがあるので、お気に入りのタパスを探して見るのもいいかもしれません。

スペインのタパスは日本のおつまみ

 

一日5食のスペイン人?

スペイン人は1日5回食事を取ると言われています。
7時ごろの朝食に、11時前のタパス、1時から時間をかけて食べる昼食、18時頃夕飯前に摘むタパス、そして22時前後の遅めの夕飯です。
 
5回と言いつつ2回はタパスのような小皿料理を摘むようです。
 
ちなみに、夕飯の遅いマドリードでは22時を過ぎても子供がバールにいました。
 日本だと非常識だなんて言われてしまう光景でした。
スペインの夕飯は22時近いから、子供もバールに。
 

マドリードで一番先進的な場所「サンミンゲル市場」

食の都マドリードを象徴するかのような市場が「サンミゲル市場」です。
 

おしゃれなマドリードの市場「サンミンゲル市場」

 
伝統的な街並みの中に現れる全面ガラス張りの先進的な見た目の市場です。
 
ここはでは、伝統的なスペイン料理だけでなく、アレンジの加わった様々な料理が楽しめます。
食材を買って帰ることもできますし、中のバールのような場所でお酒と一緒に様々な料理を楽しむこともできます。

「サンミンゲル市場」にはバールやお土産がある

 

「サンミンゲル市場」のチュロス

 

人気の「サンミンゲル市場」

 

最後に

日本でもすっかり馴染み深いスペイン料理。
そんなスペイン料理の代表格「パエリア」を食べにマドリードまでいって来ました。
 
スペイン料理が美味しいことは言わずもがなですが、ここマドリードでは多くの人がバールやカフェ、レストランに集い食事を、会話を楽しんでいます。
 
ぜひ、食事を謳歌する街「マドリード」の様子を肌と舌で味わってみてください。 

ドブロブニクで絶対行きたいおすすめ格安シーフード。レストラン事情も。【クロアチアグルメ旅】

どーも、ゴマ男です。
 

ザグレブの聖マルコ協会のおすすめアングル

 
前回クロアチアのグルメ記事として、「ザグレブ」と「スプリット」のおすすめ料理とレストランを紹介しました。(写真はザグレブの聖マルコ協会)
今回はその続編「ドブロブニク」編です。
 
風光明媚なこの街には多くの観光客が集まり、いくつものレストランが連立しています。
 
そんなレストラン群雄割拠な街ドブロブニクでは見つけたリピート必須のシーフードのファーストフードレストラン「BARBA」。
ファーストフードと聞いて侮ることなれ、アドリア海の幸をふんだんに盛り込んだメニューは必見です。
 
「ランチに良しおやつに良し」の何かとお金がかかるドブロブニク観光の優しい味方です。
 
またドブロブニクのレストラン事情も合わせて紹介します。
 
ちなみに、前回の記事はこちらです。 

 
 

ドブロブニクはどんな所?

ドブロブニクの絶景

 
「アドリア海の真珠」でお馴染みのドブロブニクの景観はまさに絶景です。
その景観故にジブリ作品の「紅の豚」や「魔女の宅急便」の舞台になったとされています。
 
オレンジ色の屋根とアドリア海の青が作り出す景観はまさに絶景の一言です。
また、素敵な景観を切り取るように今なお高く暑い要塞の壁が残されています。
 
この壁には「世界中の黄金をもってしても自由は売らず」と刻まれており、中世の激動の時代の中で自国の自由を保つべき戦って来たドブロブニクの歴史と意思が残っています。
 
景観や歴史背景だけでもお腹一杯になってしまいそうですが、それらと共にアドリア海自慢のシーフード料理を食せずにドブロブニクは語れません。
 

ドブロブニクはクロアチアであってクロアチアではない

 

ドブロブニクの夜の風景

 
要塞に囲まれた旧市街は昼夜問わず観光客で賑わっています。
特にディナータイムには多くのレストランがテラス席を用意しいい雰囲気です。
 
ディナータイムはどの店もお客さんであふれているので、早めの来店か予約をすることは必須です。
 
また、ドブロブニクは観光特化型都市です。
これだけ観光客が集まれば当然といえば当然ですが、クロアチアで一番の物価と言われています。
 
フラーっと入ったレストランが思ったより高かったなんてことも良くあると思います。
だけど、せっかくのドブロブニクだしディナーは良い所で食べたいなんて気持ちもわかります。
 
と言うことで、出すところは出して抑えるところは抑えましょう!
 
夜、奮発するために昼を抑える作戦の強い味方、アドリア海のシーフードを堪能できつつ、なおかつリーズナブルなファーストフード店「BARBA」について紹介します。
 

「BARBA」ではフライドポテトではなく小魚フライ

安いシーフード「BARBA」

 
ドブロブニク北側のBoshkoviceva通りにBARBAがあります。
 
北側や南側には狭い路地が迷路のように広がっており、上から眺めることが多いドブロブニクの忘れられがちな観光スポットです。
またこれらの路地には、オシャレなレストランやお土産屋さんがたくさんあります。

ドブロブニクの路地は隠れ観光スポット

 

BARBAもそんな隠れ家レストランの一つです。

アドリア海の幸を使ったメニューは、ファーストフードと言うには勿体無いほど魅力的です。

 

例えば、フライドポテトではなく小魚フライ。

 お酒との愛称は間違い無いですし、フライドポテトより健康的な気がしますよね。

ドブロブニクのランチはBARBAの小魚フライ

 
バーガーは、日本では珍しいオクトパスバーガー。
珍しいだけでなく味も間違いなしです。

ドブロブニクで格安シーフードBARBAのオクトパスバーガー

 
さらには、自社キャラクター入りのビール
日差しの強いクロアチアでの強い味方です。

ドブロブニクBARBAのビール

 

 

アタリのレストラン「TEZORO」

 

ドブロブニクのレストラン「Trattoria Tezoro」

 
最後に自分がディナーで訪れたレストランTrattoria Tezoroをご紹介。
 
何よりスタッフの対応が非常によかったことが印象的なレストランです。
 

値段もドブロブニクのレストランとしてはそこまで高くなく、それでも味は美味しく、特にテラス席での雰囲気は非常によかったです。

また、日本語のメニューもありました。
 
なんてことを、諸々考えると「No.1」ではなくてもアタリのレストランでした。
 
ここでは、ベルギーのイメージが強いムール貝の白ワイン蒸しとパスタをいただきました。

「Trattoria Tezoro」のディナー「ムール貝のパスタ」

最後に

ヨーロッパ随一の観光地「アドリア海の真珠」と称されるドブロブニクは、観光満足度と共に物価も高めです。
 
それでもせっかくのドブロブニクでオシャレなディナーを楽しみたいのは当然のことですよね。
 
 
そんな我々の強い味方「BARBA」を紹介しました。
価格面以外でもアドリア海の幸を使ったお手軽なファーストフードは一度試してみる価値はありだと思います。
 
またディナーの場所に困った時は一度アタリのレストラン「Trattoria Tezoro」を訪れて見てください。
 

ロコ女子大生から芸能人も集まるクラブ「Addiction」で夜遊び。【ハワイ旅行】

アディクションの内装はかなりお洒落。

 
アロハ、ごま男です。
 
ハワイといえば無限に広がる青い海とそれに寄り添う白いビーチですね。
そんな素敵なビーチで昼間っからうたた寝をするなんて至福の時ですよね。
 
さて、昼だけでも満足度は十分なハワイですが、中にはハワイの夜も人一倍楽しみたい方もいるのではないでしょうか。
 
今回は芸能人もお忍びで訪れるなんてネットでは言われているハワイのクラブ「Addiction」へ遊びに行ってきたので紹介します。
 
ちなみに、ハワイのクラブ「Ginza」の情報はこちらです。

 

Addictionはどこにある?

Addctionがあるのはモダンワイキキ

  
 
ハワイで一番有名なワイキキビーチがある【ワイキキ】とホノルル一番のショッピングセンターがある【アラモアナ】の間に位置する【モダンホノルル】、そのモダンホノルルにあるのがAddicitionです。
 
GINZAやDISTRICTと言った他のナイトクラブが【アラモアナ】に位置していおり、ワイキキにあったクラブが減って来ている今、ワイキキに最も近いクラブの一つではないでしょうか。
 
ワイキキから歩いていくことも可能な距離ですが、観光外から外れた通りはいくらハワイと言えどアメリカです。
 
ホームレスも多く少し不気味でしたので、少し値が張ってもタクシーで行くことをお勧めします。
 

エントランス料金とビールの値段

 

エントランスは男性約$20でした。

日本の地方のクラブ程度でしょうか。

ちなみに、女性は$10だそうです。羨ましい。

 

ビールは$9と少し高かめでしたが、そこはクラブ料金ということで。

 

Ginzaと比べると少し割高な印象でしたが、それこそ人気な証ですかね?

 

営業時間とピーク時間

ハワイのクラブのドレスコードについて。アロハはOK

営業時間は22:30-3:00です。

Ginzaより早く開き1時間早く閉まります。

 

オープンは早いのですが、残念ながらオープン目指して行っても人はそれほどいません。

 

その後人は徐々に増えていき、0:00時頃にはパンパンになっています。

 

どんな人が多い?気になる日本人率は?

アディクションの混み具合は11時半過ぎから最高潮に
 
(その日のイベントや時期に大きく影響すると思いますが)日本人は男性女性問わず少なめでした。
 
それでも他のクラブ(Ginza、District)と比べるとまだいる方です。 
 
中国、韓国のアジア系の方は男女共にほぼいなく、欧米人はぼちぼちいる感じでした。アジア系ならGinza、欧米人ならDistrictが比較的多かったと思います。
 
逆にAddictionに多いのは地元ハワイのロコ達でした。
自分が訪れた時はロコ女子大生の集団に遭遇しました。
お酒を飲んで踊り狂う彼女らにはナンパ100選練磨の欧米人もたじたじでした。
 

 

フロアミュージックは? 

Addictionの内装はかなり格好良い。日本人好みなはず!

 
フロアで流れる音楽は流行りのEDMなどではなく、渋めのHIPHOP。
ここはハワイと言っても、やはりアメリカでした。
中々しびれる選曲が多かったです。
(他の人のレポ見ると流行りの選曲の時もあるようなので、イベントによりますね。)
 
と言うことで 
地元のロコガールとAddicitonでコミニュケーションを取りたいなら、事前に人気HIPHOPを勉強していくことをおすすめします。
彼女らの選曲に対するテンションの上がり方とパッションはハンパなかったです。
 

ドレスコードや身分証明の注意事項

ドレスコード

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革靴のみ!ジーパンNG!のような厳しいドレスコードはありませんが、
 
ビーサンに海パンのようなビーチに行く格好は当然NGでしょう(試していないのでわかりませんが、多分NGでしょう)。
 
しかし、男女ともにスニーカーや短パンでの入場はOKでした。
 
ただそれでも遊び慣れている欧米人の格好を見ると襟付きのシャツや綺麗なドレスの方が多く見られます。
せっかくの海外クラブですからカッコつけて遊んで見てはいかがでしょうか?
 
ちなみにアロハシャツは日本ではラフなイメージがありますが、ハワイでは挙式にも着られているフォーマルな服です。
アロハシャツでハワイのクラブというのも乙かもしれませんね。
 

身分証明

クラブに行き慣れている方には余計なお世話かと思いますが、エントランス時に顔写真付きの身分証明証、つまりパスポートが必要に成ります。
 
また、クラブにはお酒を飲み多くの人が集まる場所ですので、パスポートの管理は気をつけましょう。
 
ちなみに、ハワイではクラブに限らずお酒が飲めるのは21歳からなのでご注意ください。
  

最後に

芸能人もお忍びでくると言われているAddiction。
地元ロコが多めのクラブでしたが、日本人との遭遇率は他のクラブよりは高めです。
 
内装はかなり凝っていてゴージャスで格好良いです。
 
ホテル内にあることもあり、海外クラブ初心者でも安全に楽しめる場所かもしれませんね。
 

1日2時間のドンムアン空港wifiを無限に使う裏技【タイ旅行】

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 日本からの旅行者が多い観光地としても人気の都市タイのバンコク。
 
バンコクへ訪れる方以外にもハブ空港としての役目も持つドンムアン空港は連日多くの旅行者が利用します。
自分もミャンマーやラオスに行く時に利用しました。
 
頻繁に使われるだけあって空港に常設してあるネットワーク環境も中々、ユーチューブも楽々観れる程でした。
 
そんなスペックの高いWIFIですが、使用時間はたったの1日2時間です。
 
バンコクへの滞在で一瞬だけ利用する方や乗換えが都合の良い方はそれでもいいかと思います。
 
そうでない方や飛行機が不運にもディレイして予想より多く滞在する方は、2時間という制約が地味に効いてきます。
 
ただ、そんな2時間縛りもここで紹介する簡単な方法で回避することができるので紹介します。
 

裏技のご紹介

 
空港 WiFiは「@AirportAISFreeWiFi」を選びます。(すいません、スクショし忘れました。)
その後、入力する情報は、名前と国とパスポートナンバーだけ至って簡単です。
 
さて、裏技の紹介
上記で入力した名前とパスポートナンバーですが、同じものを入力すると当然弾かれます。
しかし、適当な名前と適当なパスポート番号を入力すれば、再度登録して使えるのです。
 
なんて、初歩的な、盲点的な方法なのでしょうか。
しかし、自分はこの方法でなんども2時間縛りを無効化しています。 
 

他の空港にも応用が効くのか?

ミャンマーの空の顔ヤンゴン国際空港で挑戦してみました。
 (この空港は30分しかWIFIを提供してくれませんでしたので、)
 
結果は、NG。
空港によっては携帯のIPアドレスをしっかり記憶しているところもあるようですね。
 
ただ、効く空港もあると思います。
頭の引き出しに入れておくと役立つ時がありそうです。
 

最後に

ドンムアン空港のwifi使用時間は1日2時間、その縛りを打開する裏技を紹介しました。

蓋を開けてみればパスポート番号を変えるというなんとも陳腐な方法です。

 

簡単にできますので、皆さんも試してみてください。

ヤンゴン女子は意外と積極的!ナイトクラブ「7th joint bar & grill」で夜遊び。【ミャンマー観光】

ミャンマーの経済首都ヤンゴンで夜遊び

 
どーもゴマ男です。
 
ミャンマーの経済首都ヤンゴンへ行ってきました。
政治状況がめまぐるしく変わり多くの外資系企業が投資を進めている今注目のミャンマーですが、そんな世界が注目する街のおすすめクラブ情報です。
 
 
クラブ遊びと言っても健全な(?)やつです。
ピンクな夜遊びはこちらの方のブログに綺麗にまとまっているので、そちらへどうぞ。
この手のブログを書くとそっち狙いの閲覧者が多いので、、、発リンク失礼します。
 

ヤンゴンのクラブ事情について

 
ヤンゴンのナイトクラブの現状は、上で紹介した方のブログにもあるように、まだ売春のためのというと語弊があるかもしれませんが、一般人が素直に音楽を楽しむために、それだけで商売になるといったような状況ではないのでしょうね。
 
ゲストハウスの店員に聞いた時も純粋に音楽を楽しむクラブはあまりないと言っていました。
 
それでもかなりローカルなクラブは幾つかあるようですし、娼婦がいるようなクラブでもダンスフロアがあるとこはあるようなので、クラブ文化は完全に0ではなく、街の中にくすぶっているのかもしれません。
 
ローカルすぎるのも勇気は入りますし、娼婦がいるようなクラブに行くのもなんだか抵抗がありますよね。
そんな中、あまり期待をせずに訪れたClub&Bar「7th joint bar & grill」が当たりでしたので紹介します。
 

7th joint bar & grill

ヤンゴンのイカしたナイトクラブ「7th joint bar & gril」

 
大通りから一本入った少し奥まった場所にあるお店です。
ただ大通り沿いに看板があるので迷うことはまずないと思います。
 
入って最初の印象は「いい感じのBar」でした。
入店時間が21:00時頃ということもあり、皆さんそれぞれでテーブルを囲んで談笑しています。
 

7th joint bar & grillの内装

 
お店の奥にはDJブース(ターンテーブルとかはない)があり、その周りにはテーブルや椅子はなく開けた空間があります。
 
入店当初はDJの知り合いがブースの周りでお酒を飲んでいるだけで、「外れかなー」なんてかなりがっかりしましたが、日付が変わる頃にはその様子が嘘のように人で溢れていました。
 
二階にもテーブル席があり夕飯も食べられるので、地元のデートや女子会スポットとしても使われているようです。 

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多様な客層。意外にもミャンマー女子は積極的。

 

ミャンマー女子は積極的クラブで逆ナン

 
DJブースの周りも24:00を回るころには人でいっぱいになっていました。
 
当然ミャンマーの方もいますが、欧米人も多くいます。
観光客もいれば、現地で働いている人もいました。
 
自分が訪れた時は日本人はいませんでしたが、話によると稀に日本人も来るとのことでした。
 
嬉しいことに、ミャンマーの方(特に女性)は人懐っこいのか、それとも日本人が珍しいのか、ダンスフロアで踊っていると向こうから積極的に声をかけてくれます。
おそらく娼婦ではなかったと思います。
 
また彼女たちは英語も堪能なのでコミニュケーションも取れます。
お酒を片手にミャンマー女子と意見交換会です。
 

音楽は世界共通!でも、カレンダーに注意。

音楽は序盤はヒップホップ色が強めな重いビートの曲が多かったですが、 人が増えて来るとビルボードチャート定番の曲を連発。
 
音楽が国境を越えるとはこのことで、ミャンマー人や欧米人と定番曲を歌い、お酒を飲み踊り明かしました。
 
幸運にも、自分が行った時はたまたまダンスミュージック中心でした。
しかし、曜日によってはサルサイベント等、他の音楽の日もあるそう。
 
それはそれで楽しそうですが、事前にどんな曲が流れるのか知れるなら知っておきたいですよね。
 
どうやって知るかはわかりませんが、イベントカレンダーをなんとかゲットしましょう。
 

最後に

いかがでしたが、ミャンマーの健全な夜遊びは。
あまり期待しないでいたこともあり満足度はかなり高めでした。
 
ヤンゴンへ訪れた時は、
夕飯を食べるだけでもよし、お酒を飲みに行けばなお楽しい、さらにダンスフロアで踊れば間違いなく最高な夜を提供してくれるヤンゴンのClub&Bar「7th joint bar & grill」へ行ってみてはいかがでしょうか。