そういえば、行ってきたんでした。 BTW, I have been there

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ゴマ男 Pick Up

1日で回れる小さな海洋都市「ジェノヴァ」の見所【イタリア観光】

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どーもごま男です。
 
「ローマ」や「ミラノ」「ヴェネチア」「フィレンツェ」と人気な観光地が多いイタリアですが、他にも魅了的な都市がたくさんあります。
 
今日は11世紀に海洋国家として、16世紀には金融業で繁栄し「華麗な都市」とまで言われた「ジェノバ共和国」の観光地について紹介します。
 

ジェノヴァの変わった世界遺産

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金融都市として繁栄したジェノヴァを象徴する世界遺産が「レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度」です。
 
ガルバルディ通りを含めた当時の豪勢な邸宅が並ぶ通りとその当時の制度が世界遺産となっています。
 
ジェノヴァへ訪れたらガルバルディ通りは確実に訪れたい場所です。 

レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度とは

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13世紀頃、海洋国家として一時は黒海の覇権を握るほど繁栄したジェノヴァでしたが、内乱が続き衰退していきます。
 
ここで歴史の舞台から退場かと思われておりましたが、スペインへの融資など金融業によって再び歴史の舞台に現れます。
この時のジェノヴァはまさに黄金時代であり、その時の隆盛の遺産が今の世界遺産となっております。
 
16世紀頃、金融によって栄えたジェノヴァには多くのお金持ちが訪れました。
そんな彼らをもてなすために多くの豪勢な「ロッリ(館)」が作られました。
 
この来賓のために作られた豪勢な館や大邸宅の登録リストが「パラッツィ・デイ・ロッリ(目録の宮殿群)」であり、それらの館がある通りが「ストラーデ・ヌオーヴェ(新しい街路群)」なのです。
 

ガルバルディ通り

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ガルバルディ通りとは16世紀に整備された最初の「ストラーデ・ヌオーヴェ」です。
 
ガルバディ通りには今尚多くの「ロッリ(館)」が残されており、その豪華な外観を見ながら散策するだけでも十分楽しめます。
 
また、美術館として公開されているロッリもあり当時の優雅さを中から楽しむこともできます。

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ガルバルディ通りの中でも特に有名な観光スポットが赤の宮殿(Palazzo Rosso), 白の宮殿(Palazzo Bianco)です。

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お洒落な港ポルト・アンティーコ

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1992年に再開発された港「ポルトアンティーコ」。
 
レストランや水族館、アトラクションなどが集まっており、観光客だけでなく地元の人たちも多く集まる活気溢れる港です。
 
またお洒落なこの港を設計した「レンゾ・ピアノ」は関西国際空港を設計した人だそうです。
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ジェノヴァの町の色々を紹介

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ジェノバの2大観光スポットである金融都市時代を代表する「ガルバディ通り」と海洋国家の意志を継ぐ「ポルトアンティーコ」を紹介しました。
 
他にもジェノバには小粒ながら楽しめるスポットがあるので紹介します。

最古の銀行サン・ジョルジョ銀行

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ヨーロッパ最古の認可された銀行「サン・ジョルジョ銀行」。
歴史の趣深さもですが、デザインもお洒落で目を弾きます。 

憩いの場デ・フェッラーリ広場

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ジェノバの中心的広場「デ・フェッラーリ広場」。
中心にある噴水が象徴的で多くの観光客と地元民が足を休める憩いの場所です。

お洒落教会サンロレンツォ大聖堂

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黒と白が特徴的なのジェノヴァのドゥオーモ「サンロレンツォ大聖堂」。 
外観だけではく、教会内の柱も白と黒のブロックが使われております。

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ソプラーナ門(コロンブスの家)

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世界一有名な探検家の一人「コロンブスの家(レプリカ)」への目印ソプラーナ門。
コロンブスの家も近くにあるのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
 

ジェノヴァに行ったらジェノヴェーゼ

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色々観光地を紹介して来ましたが、ジェノヴァへの渡航目的は本場のジェノヴェーゼを食べることでした。 (観光はそのついで)
 
ジェノベーゼを食べたお店は、コロンブスの家の近くのLocandaTortugaと言うお店。
下調べもせずふらっと入ったお店でしたが大当りでした。

最後に

海洋国家として、その後コロンブスによって金融国家として二度の繁栄をした「ジェノヴァ共和国」。
 
観光スポットは小さくまとまっており、半日〜一日あれば十分に楽しめます。
ジェノヴェーゼを食べにふらっとよった街ですが、全体的にクリーンでお洒落な街で気持ちよく楽しめました。
 
ぜひ普通のイタリア旅行で終わらせたくない方は立ち寄ってみてください。
 
 

知って得するヤンゴン空港で注意したい3つのこと。WiFi、換金、タクシー事情。【ミャンマー旅行】

どーも、ごま男です。
 
最近注目が集まるアジアのラストフロンティア「ミャンマー」写真はそんなミャンマーのバガンの遺跡) 。
  
今回はミャンマーの世界の入り口ヤンゴン国際空港の気になる情報「WiFi」「換金」「タクシー」について紹介します。
  

空港フリーWiFIi発見!!だが、、

 
ヤンゴン国際空港もちゃんとフリーWi-Fiがあります。

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使用要件も非常に簡単で、「名前」と「電話番号」を入力するだけです。
ということで、入国してすぐ使えます。 
 

フリーWi-Fiの「小さい」落とし穴

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「名前」と「電話番号」の入力が済めば「Congratulation...!」の画面と共にWiFiの使用が可能になります。
 
画面の下に注目すると、30分のタイマーが発動していることがわかります。
そうです、使用可能時間はたったの「30分」です。
 
30分って短いです。計画的に使いましょう。
 

フリーWi-Fiの「大きい」落とし穴

出国のためにヤンゴン国際空港に戻りWi-Fiに繋いだところタイマーの数字が10分程度となっていました。
 
入国から出国の期間は7日間でしたが、入国時に使用していたタイマーの続きからWi-Fi利用が始まったようです。
 
私だけの特殊ケースかもしれませんが、頭に入れておくと良いかもしれません。
 
 

MMKへの換金は絶望的!?

 

ヤンゴン空港で入国審査を終えて、ゲートをくぐるとすぐに換金所があります。

 

換金所を探す必要もなく助かったなんて安心しましたが、日本円の取り扱い(ミャンマーチェットへ換金)をしていないようです。

 

なら、日本で換金をと考えた方、日本の空港でもミャンマーチャット(MMK)への換金はできないようです。

 
人気になってきているとは言いつつ、まだ日本へ浸透しきってはいないようですね。
 
ということで、現状は、「ミャンマーの空港でも換金できない!」「日本の空港でも換金できない!」です。
 
実は、ヤンゴンの市内などに行けば換金所があります。
しかし、空港からヤンゴン市内に行くためにはタクシー(現金)が必須です。
 
さて、ミャンマーチャット(MMK)が無い状態でどうやって旅行を始めたらいいのか?
そんな絶望的な状況を打破できる2つの旅ワザを紹介します。
 

まず日本で「ドル」をゲットしよう! 

ミャンマーに行く前に、まず日本で円をドルへ換金していきましょう。
 
空港から街中へのタクシーにはドルが使えます。(値段は次の章で紹介します。)
 
さらにツアーやレストランでもドルが使えるケースがあります。
まずはドルを持っておきましょう。
 
また、空港で「ドル→MMK」への換金もできるので、空港を出てすぐに現地通過ミャンマーチャット(MMK)をゲットしたい方はこんな手も使えます。
 

錬金術「ATM」

ミャンマーにもVisaやMasterCardに対応したATMがあります。
 
キャシング対応のクレジットカードを持っていればこれでMMKをゲットすることができます。
 
対応言語に日本語はありませんが、英語があるのでなんとなく操作はできると思います。
 
キャッシングのデメリットは手数料が高いことです。
もし、日本でドルの換金を忘れた方や街中に行く前にMMKをゲットしたい方は思い出してみてください。
 

裏技...?

ヤンゴン国際空港では多くのタクシードライバーが我々観光客を待っています。
そんな彼らが換金を提案してくることがあります。
 
ミャンマーの法律はわかりませんが、国によっては個人での換金を禁止している国もあります。
 
基本的には断わった方が無難だと思います。
 

知らなきゃ損タクシー事情

 

ヤンゴン国際空港から市内やバスターミナルまでの主要な移動手段はタクシーです。
他には、ホテルのシャトルバスやローカルバスなどの手もあります。 
 
空港から市内までは「7,000MMK」が相場です。
7,000MM≒700円です。
 
所要時間は40分程度でしたが、渋滞に捕まると1時間は余裕で超えるそうなので、特に帰りは時間にはゆとりを持って利用しましょう。
 
また、タクシーではドルが使えると紹介しましたが、ドルを使う観光客向けに「$10で市内まで送るよ」と提案するドライバーもいます。
 
価格差にして数百円ほどですが、損したくない方は値段交渉を頑張りましょう。
 

旅テク:タクシードライバーと仲良くなろう! 

タクシードライバーには英語が堪能な方もいます。
観光客が増えてきて、稼げてきている証拠でしょう。
 
そんな彼らは空港からタクシーまでの移動を次の仕事へ繋げようとしてきます。
 
例えば、「ヤンゴンからゴールデンロックまで専属ドライバーになるよ」や「ヤンゴンからバスステーション」まで送るよとか。
 
慣れない土地での移動が不安な方やツアーにまだ申し込んでいない方などは、提案に乗ってみるのも手かもしれませんね。
しかし、観光客を狙った詐欺や事件もありえますので、何事も自己責任ですね。
 

最後に

最近、観光地として注目されつつある「ミャンマー」の入り口「ヤンゴン国際空港」について紹介しました。
 
WiFi、換金、タクシーとどれも旅を始める上でおさえておきたい情報だと思います。
 
旅を始める前に再読ください。

世界一綺麗な街に残るユダヤ人の街「ヨゼフォフ」【プラハ観光】

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どーもゴマ男です。
 
世界一綺麗な街と賞賛される「プラハ」には、その街を一目見ようと多くの観光客が集まります。
私もそんな癒しを求める一人でした。
 
そんな美しい街を歩いていて見つけたのがユダヤ人の居住地区の「ヨゼフォフ」です。
鮮やかなプラハの街とは違い、そこはどこか憂いを帯びた街並みが広がっていました。
 
今日はプラハ観光ではまだ有名ではない「ヨゼフォフ」について紹介します。
 

ユダヤ人の居住地区「ヨゼフォフ」とは?

ヨゼフォフの由来

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導入部ではユダヤ人の居住地区として、「ヨゼフォフ」を紹介しました。
しかし、中世ヨーロッパではユダヤ人の居住地区を「ゲットー」と呼ぶのが一般的でした。
 
迫害をされていたプラハのゲットーにいたユダヤ人ですが、19世紀半ば頃神聖ローマ帝国のローマ皇帝となった「ヨーゼフ2世」によって職業や居住、宗教の権利が認められました。
また、権利を認められた街には多くのユダヤ人が集まったそうです。
 
プラハのゲットーがヨゼフォフと言われる所以は「ヨーゼフ2世」の名前から来ているそうです。
 

ヨゼフォフの場所

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プラハ観光の主要スポット「カレル大橋」や「プラハ天文時計」から徒歩圏内にあります。
プラハの中心地に位置する地区でありながら、今尚ユダヤ人街の街並みが綺麗に残されていることがこの街の特徴でもあります。
 

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ヨゼフォフの見所

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プラハには6つのシナゴーグと呼ばれるユダヤ教の教会があります。
ヨゼフォフには5つのシナゴーグとユダヤ人共同墓地があります。
それの位置が上のマップになります。
 
ヨゼフォフの見所をマップの「1」から順番に紹介していきます。

1.マイゼルシナゴーグ

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マイゼルシナゴーグ(Maiselova synagoga)はかなり綺麗な外観をしたシナゴーグです。

今の外観になるまで2度も姿を変えているシナゴーグで、最後の改築は1905年に完了しました。

 

また、マイゼルシナーゴクではユダヤ人の歴史や学問に関する展示物を公開されています。

もちろん内装も素敵です。

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2.ピンカスシナゴーグ

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ピンカスシナゴーグ(Pinkas synagogue)は2番目に古いシナゴーグです。

 

このシナゴーグの壁一面に名前がびっしりと書き込まれています。

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これは、第2次世界大戦のナチスによって犠牲になったユダヤ系市民全員77297名の名前だそうです。

ヨゼフォフを見て回った時に一番印象的な場所でした。

 

3.ユダヤ人共同墓地

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ユダヤ人共同墓地(Old jewish cemetery)はピンカスシナゴーグから繋がっています。

ユダヤ人地区のほぼ中央に位置する墓地です。

 

約10万人ものユダヤ人が埋葬されていると言われており、現存する墓は約12,000個あるそうです。

 

また、墓地を見ているとお墓の上に石が積まれていることに気がつきます。

これは、ユダヤ人にとって石は不変不滅の象徴であって花の代わりに石を積む習慣があるからだそうです。 

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4.セレモニアルホール

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年季の入っている可愛らしい見た目をしたセレモニアルホー(ceremonial hall)。

クラウセンシナゴーグはユダヤ人共同墓地の小道を抜けた所にあります。

 

中は、展示スペースとなっています。

*クラウセンシナゴークの画像がセレモニアルホールの画像になっていたりをWebでは見かけますが、確かこの画像がセレモニアルホールで間違いないと思います。

 

★.旧新シナゴーグ

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旧新シナゴーグ(old new synagogue)は、現存するヨーロッパの最古シナゴーグと言われています。

 

由緒正しき旧新シナゴーグ(old new synagogue)では、キッパと言うユダヤ人の帽子が必要になります。

と言っても入り口で貸し出しもしているので買っていかなくても入れます。

 

また、この旧新シナゴーグにはゴーレム伝説があり、今なお旧新シナゴーグのどこかで眠っているのではと言われています。 

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簡易ツアー「Tours of the JEWISH town of PRAGUE」

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ここまでに説明してきたヨゼフォフのシナゴーグや共同墓地への入場にはお金が掛かります。
 
気になって所にぶらっと入って都度払うのも良いかと思いますが、まとめて入れるツアーチケットの販売もしています。
 
チケットの販売は「4.クラウセンシナゴーグ」の近くでしていました。
 

最後に

世界一綺麗な街と言われるプラハですが、そこには当時の街並みを綺麗に残したユダヤ人が今尚健在しています。

 

当時の皇帝「ヨゼーフ2世」の名前からヨゼフォフと呼ばれるその街には、当時の様子を語るユダヤ人の教会「シナゴーグ」や第二次世界大戦の色が強く残るユダヤ人共同墓地など、歴史的なスポットが多くあります。

 

街並みを感じるだけで素敵なプラハですが、もしプラハに行く機会があれば「ヨゼフォフ」にも足を運んで見てはいかがでしょうか。

ハワイで一番アツイクラブ「District」へ!気になる情報まとめ【ハワイ旅行】

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どーも、ごま男です。
 
今回は今一番波に乗っていると行っても過言では無いクラブ「District」に行ってきたので紹介します。
 

立地!Districtの場所は?

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場所はアラモアナセンターの隣に位置しています。
 
アラモアナにあるもう一つのビッグクラブ「Ginza」と徒歩圏内です。
 

料金は?ディスカウントクーポン発見!

入場料は$20でした。

女性はもう少し安いかもしれません。

 

ハワイのクラブには珍しく下記サイトでディスカウントクーポンがあるようなので、気になる方はアクセスしてみてください。

 

営業時間は?

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営業時間は22:00〜3:00です。
(平日は違う場合もあるので事前チェックは必須です。)
 
3:00って少し早いな〜なんて思いの方に朗報です。
Districtの入場スタンプさえあれば徒歩圏内にあるクラブGinzaのエントランスがディスカウントされちゃいます。
 
Ginzaは4:00までなので、夜が深まるに連れて多くの人がDistrictからGinzaへ向かいます。
 

客層層は?日本人はいるの?

 

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客層は圧倒的に欧米人が多かったです。
まさに海外のクラブ!と言った印象で、本場のクラブ感を味わいたい方にはおすすめです。
 
しかし、日本人はおろかアジア系も男女問わずほとんど見かけませんでした。
一人か二人程度だったと思います。
 

気になるフロアミュージックは?

 
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王道クラブイメージのDistrictは選曲もド定番でした。
ヒップホップやクラブナンバー、R&Bなどわかりやすい選曲でした。

ドレスコードや身分証明の注意事項

ドレスコード

ドレスコードは特に指定されていませんが、海水パンツやサンダルのような格好だと流石に入店NGかもしれません。
 
逆にクラブ内には短パンにスニーカーの方や女性であればジーパンの方もいました。
 
ここらへんの内容はほぼハワイのクラブで同じですね。
SKY WAIKIKI(スカイワイキキ)だけはドレスコードに厳しいのでご注意ください。
 
ただそれでも遊び慣れている欧米人の格好を見ると襟付きのシャツや綺麗なドレスの方が多く見られます。
せっかくの海外クラブですからカッコつけて遊んで見てはいかがでしょうか?
 
ちなみにアロハシャツは日本ではラフなイメージがありますが、ハワイでは挙式にも着られているフォーマルな服です。
アロハシャツでハワイのクラブというのも乙かもしれませんね。
 

身分証明

クラブに行き慣れている方には余計なお世話かと思いますが、エントランス時に顔写真付きの身分証明証、つまりパスポートが必要に成ります。
 
また、クラブにはお酒を飲み多くの人が集まる場所ですので、パスポートの管理は気をつけましょう。
 
ちなみに、ハワイではクラブに限らずお酒が飲めるのは21歳からなのでご注意ください。
 

最後に

ハワイのクラブ選びで迷っている方はまず、「District」へ行きましょう。
 
嬉しいことにGinzaへのディスカウントもついてるので、テンションが上がってくれば1日で二つのクラブを楽しめちゃいます。
 
 日本では中々感じられない「海外のクラブ感」を楽しんでみてください。
 

2000年に解放された秘境「カックー遺跡」の魅力【ミャンマー観光】

どーもゴマ男です。
 
ミャンマーでも有数の観光地「インレー湖」について前回レポートしました。

 
そんなインレー湖があるニャウンシュエの街に行くのなら絶対外せない秘境が「カックー遺跡」です。
 
今回は、インレー湖から少し離れたあまり知られていない「カックー遺跡」について紹介します。
 

カックー遺跡とは

カックー遺跡はインレー湖の東にあり、約2,400塔もの仏塔(パゴタ)が密集している遺跡です。
その姿はまさに圧巻、時間を掛けてでも足を運ぶべきスポットです。 
 
また、この遺跡が外国人旅行者に解放されたのは2000年からと、秘境と呼ぶに相応しい場所です。
 
残念ながら曇ってしまいましたが、水面に映るパゴタの群はインスタ映えポイントです。
 
パゴタや像も様々あり、帯同してくれるガイドさんが歴史や由来を踏まえつつ丁寧に説明してくれます。
(ガイドを連れて行くところもカックー遺跡の醍醐味ですが、それは後述します。) 
 

 

 

カックー遺跡までの行き方 

バスや電車で行った猛者もいるようですが、基本的にホテルやツアーデスクで申し込んでタクシーでの移動になるかと思います。
 
私の時はタクシー代:50,000MMK(≒5,000円)でした。
 
タクシーなので人数が多いほど一人当たりの単価は安くなります。
ホテルなどで申し込んだ場合は、レセプションの方が気を利かして同じタイミングの人たちの乗り合わせを提案してくれたりもします。 

所要時間

ニャウンシュエのホテルを出てから帰宅するまで7、8時間ほど見ておけば良いと思います。
行き:約2時間半~3時間(ニャウンシュエ→タウンジー→カックー遺跡)
ニャウンシュエの街を出てカックー遺跡に向かうのではなく、まずカックー遺跡のガイドをしているパオ族の管理事務所があるタウンジーと言う街に行きます。
ガイドに関しては次の章で紹介します。
事前にこの情報を知らないと、変な事務所に連れてかれたなんて焦りかねないですね。
カックー遺跡:1時間半(遺跡散策+昼食)
遺跡散策の後にカックー遺跡を眺めながらのランチを頂きました。
これは強制ではないのでお腹が空いた方はぜひ。
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帰り:3時間(カックー遺跡→寄り道→タウンジー→ニャウンシュエ)
カックー遺跡から直帰でタウンジーには行かず寄り道して帰りました。
この内容も後述します。
他の方の旅行記を見ていると必ずしも寄り道している訳はないので、ガイドさんやその時の状況によるのかもしれません。参考までに。 
 

龍の子孫?パオ族のガイドさん

カックー遺跡に行くにはパオ族 のガイドさんを連れて行く必要があります。
 
連れて行くのに我々が特段することはなく、タクシーの運ちゃんが遺跡に行く前にパオ族のガイドさんがいるタウンジーの事務所に連れて行ってくれます。
そこで、ガイド料$5とカックー遺跡の入場料$3/人を払います。
 
パオ族のガイドさんは黒と赤が特徴的な民族衣装でガイドをしてくれます。

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この赤いストールは龍を表していて、これはパオ族女性の子孫は龍だと言う伝説から来ているそうです。
 
カックー遺跡にあるレストランのスタッフもこの格好でした。

ラストフロンティア「ミャンマー」ここにあり!

タウンジーの街からカックー遺跡まではのどかな風景が広がっています。
昔の田舎道のようなどこか懐かしいような風景です。 
 
帰り道に、「この雰囲気好きだ」なんて気軽に話していたら、近くの村に連れて行ってくれました。
街の中を少し散歩して、民家にもお邪魔させてくれました。

 

 
 
このようなことがあると、「お土産の押し売りや追加料金を取られたりがあるのかなー」と少し疑っていましたが、特にそのような事もなく嬉しい寄り道をしてくれました。
 

最後に

アジアのラストフロンティアと言われている「ミャンマー」。
そんなミャンマーの中でも、2000年まで外国人観光客には閉ざされていた「カックー遺跡」を紹介ました。
 
インレー湖からは少し離れた場所にありますが、時間かかけてでも行く価値はあります。
ぜひ、カックー遺跡とその周りののどかな道のりを楽しんでください。

絶対行きたい「インレー湖」のおすすめボートツアー【ミャンマー観光】

どーもゴマ男です。
 
ミャンマーの観光地「インレー湖」のボートツアーの魅力を紹介します。
 

インレー湖の基本情報

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インレー湖はミャンマーのニャウンシェにある大きな湖であり、ビルマ語で「イン」は湖、レーは「4」を意味します。

 

現在は一つの湖ですが、その昔こんな出来事があったそうです。 

その昔インレー湖は4つの小さな湖だったが、湖の近くに住む鬼によって4つの湖が水路で繋げられ、大きな湖が誕生したという伝説が残っている。

インレー湖 - Wikipedia

 

インレー湖への行き方

インレー湖があるニャウンシェへの行き方は、「バス」移動がメインです。

鉄道が発展していないミャンバーでは長距離バスで主要都市が繋がれています。
 
ミャンマーの中心都市「ヤンゴン」やミャンマー1番の観光地「バガン」からもバスで一本で来れます。

ボートツアー所要時間

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 丸1日時間をとっておけば十分インレー湖周辺にある観光地は網羅できます。 
 
また、ニャウンシェにはインレー湖のボートツアーの他に少し離れた「カックー遺跡」やインレー湖の「水上ホテル」と言った観光要素があります。
その目的に応じて日程は+αするのが良いでしょう。
 

注意事項 

ニャウンシェは高地なので少し他の地域より涼しいです。

天気にもよりますが、軽い羽織ものはあった方が良いでしょう。

 

また、ボートツアーに出ると殆どが湖面の上にいます。

1日中、陽の下にいる準備や突然の雨対策はしておきましょう。

   

独特な生活を営むインダー族

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多くの少数民族が生活しいるインレー湖ですが、その中でもよく知られているのがインダー族です。 
 
木や竹を組合わせた水上家屋で生活を営んでおり、彼らの生活様式を身近に感じれらるのもボートツアーの魅力の一つです。
 
また、インダー族のボートのオールを片足で漕ぐ漁の姿は独特でそれ自体も人気な観光ポイントとなっています。 

 

インレー湖の主要観光スポットは3つ!

インディン遺跡

インディン村の小高い丘の上にあるのが「インディン遺跡」です。
その特徴は、1000塔以上あるパゴタの数です。
 
インレー湖の入り口から30分以上かかるインレー湖の端に位置しています。
また、船着き上から遺跡までも少し、距離があり緩やかな坂道を登ることになります。
少し疲れますが、圧倒的なパゴタの群はそれだけの価値がある場所です。
 
ちなみにカメラorビデオの使用には「500MMK」かかると言われました。
真偽はともかく、揉め事は面倒だったので払いましたが。
 

パウンドーウー・パゴダ

インレ-湖の湖上にある最大の寺院です。
 
のどかなインレー湖には似つかわしくはない派手な見た目です。。
 
金箔が貼られ過ぎダルマのような形になってしまった5体の仏像が名物です。
実際に、金箔を貼ることもできるそうです。
 

 

ガーペー僧院

猫寺院として有名な寺院です。
 
境内にいる猫たちは芸ができるそうですが、自分が行った時は見れませんでしたが、運が良ければ見れるかもしれません。
 
また、落ち着いた雰囲気の寺院からボーッと湖を眺めなる時間がインレー湖ツアーで一番好きでした。

 

伝統的な工房見学でお土産探し

 

ツアーではシルバーアクセサリーや織物、葉巻の工房へも寄ります。

実際に作っている様子はもちろんのこと、工程の説明も丁寧にしてくれます。

 

当然最後には御土産コーナーへの誘導もあります。

ただ、しつこい押し売りもなく値下げ交渉にも応じてくれますので、気になるものがあればぜひ手にとって見てください。
 
また、中には「首長族」で知られるカヤン族の方がモノづくりをしているところもあります。(*下の写真は「首長族」の方ではありません)

 

 最後に

ミャンマーの観光地「インレー湖」の魅力について紹介しました。

 

様々な見所はありますが、なんと言っても広大な湖の上で空を眺めながら過ごし時間が一番の魅力かと思います。

 

 

コンクリートと電子機器に囲まれた生活に疲れた方には特にオススメです。

アジア系旅行者多し!おすすめクラブGinzaで夜遊び!【ハワイ観光】

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どーもごま男です。
 
日本人が大好きなハワイ。
そんなハワイで天下一品を見つけた時は目を疑いました。
(勿論飛び込みました。)
 
そんな日本との関わり合いが深く、多くの場所で日本文化の流入が見られるハワイですが、そんな文化の流入はナイトクラブでも見られました。
 
それがナイトクラブ「GINZA」です。
 
今日はそんな我々日本人には親しみ深い銀座の名前を持つクラブ「GINZA」に行ってきたので紹介します。
 
 
こちらの記事ではハワイのクラブ「Addiction」について紹介しています。

 

Ginzaは何処に? 

 

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Ginzaはアラモアナセンターのすぐ脇にあるクラブです。
(写真はGinzaに飾られている日本の銀座)
 
アラモアナセンターの隣なので近くまでは迷うこと無く行けると思いますが、クラブ自体は少しアングラな通りにあるので不安になるかもしれません。  
 
ピークタイムに行けば多くの人が並んでいるのでそれを目印にするのも良いでしょう。 
 
タクシーの運ちゃんにギンザ!といえば確実につくとは思いますが。
 

料金は?ディスカウントも有る?

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エントランスは$10と非常にやすかったです。
 
また、嬉しいことにクラブ「District」へ遊びに行ってた人は、「District」の入場証明(スタンプ)を見せることでディスカウントがあるそうです。 
 
ビールは$6とクラブにしては安めですね。 
 

営業時間に注意!ピークタイムは?

 
営業時間は24:00-4:00と遅めのオープンで遅めのクローズです。
 
オープンが遅めのため夕飯を食べて直行すると空いていないのでみなさん注意ですよ!
 
また、Ginzaはクローズの時間が遅いことが特徴でピークタイムは遅めの2時過ぎです。
特に、他のクラブからのはしご客が多いです。
 
なので、一件目からこのクラブに行く人はアイドリングをしてから行か無いと現場のテンションに置いていかれちゃいますよ。
 

客層。気になる日本人は?

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Additionに比べると多くの日本人男性がいました。
やはりクラブの名前が我々に馴染みがあるからでしょうか。
 
しかし、逆に日本人の女性は見かけませんでした。
 
そのかわりにAddictionやDistrictには少ない中国や韓国系のアジア女性はこちらに遊びに来ていました。
 
2:00に近づくにつれて地元ロコや欧米人率が一気に上がるのもこのクラブの特徴ですね。
ピークタイム前にエントランスしておいてアイドリングしておくのも良いかもしれません。
 

気になるフロアミュージックは?

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流行りのEDMやヒットチャートに並ぶような有名な曲をダンステイストにリミックスした曲など、クラブ初心者や若い子などが盛り上がれるような選曲が多かったように思います。
 
またフロアでもそれに呼応するように地元ダンサーが踊っていたので、踊り自慢の方はぜひダンスバトルを仕掛けてみてはいかがでしょうか?
 

ドレスコードや身分証明の注意事項

ドレスコード

ドレスコードは特に指定されていませんが、海水パンツやサンダルのような格好だと流石に入店NGかもしれません。
 
逆にクラブ内には短パンにスニーカーの方や女性であればジーパンの方もいました。
 
ここらへんの内容はほぼハワイのクラブで同じですね。
SKY WAIKIKI(スカイワイキキ)だけはドレスコードに厳しいのでご注意ください。
 
ただそれでも遊び慣れている欧米人の格好を見ると襟付きのシャツや綺麗なドレスの方が多く見られます。
せっかくの海外クラブですから、堅すぎラフすぎないドレッシーな格好で遊んで見てはいかがでしょうか?
 
ちなみにアロハシャツは日本ではラフなイメージがありますが、ハワイでは挙式にも着られているフォーマルな服です。
アロハシャツでハワイのクラブというのも乙かもしれませんね。
 

身分証明

クラブに行き慣れている方には余計なお世話かと思いますが、エントランス時に顔写真付きの身分証明証、つまりパスポートが必要に成ります。
 
また、クラブにはお酒を飲み多くの人が集まる場所ですので、パスポートの管理は気をつけましょう。
 
ちなみに、ハワイではクラブに限らずお酒が飲めるのは21歳からなのでご注意ください。
 

最後に

昼だけでなく夜も万遍なく楽しみたい方はぜひクラブ「Ginza」に来てみてはいかがでしょうか。
  
ただ、Ginzaで夜遊びする際はエントランスの時間が遅いことに気をつけてくださいね。
力の有り余っている方は、Districtのディスカウウントを利用するべく、District→Ginzaなんてパターンもありかと思います。